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――(十年後の自分はどうなっているか?という問いに)三十五歳!うーん、何か楽しそうですね。二十歳で大人になるっていうから、今は大人の五歳ぐらい。十年後は大人の十五歳だから、反抗期かな、それともちゃんと成長しているかな。
2003年5月21日読売新聞、テレビ番組別刷「ZipZap」でのインタビュー。やはりただ者ではない!
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――『恋がしたい×3』では、こんなに私、なんにもしなくていいのかなって不安になるくらいですが、何もしない潔さを選ぶという着地点もあるんだって感じてます。禅問答みたいですけど。とりあえず今は”適当適切”がいいかな、なんて。
女性自身 2001年8月14日号「だから天才!菅野美穂女優力の証明」より。またまた菅野熟語の誕生ですね〜!
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――自分でコントロールできない場面は楽しんでしまった方がいいと思うんですよね〜。
日経WOMAN 2001年8号でのインタビューで。なにやら「武術」の奥義にも通ずる境地。っていうか「小脳論・お気楽論」か?
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――役は「役割の役」としてまっとうすべきもの
赤旗日曜版2001年3月4日号でのインタビューで。これについては、ひるますの「臨場哲学56号」に書いたので、そちらをご覧下さい。
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――演じてみたいのは、勧善懲悪の悪。本当に悪いことをしたら自分の思っている以上に痛めつけられるんだよ、っていうのが子どもにも分かる作品。女優としてやりがいを感じるというのではなく、メッセージ性としてそれを発信していきたい。
2000年7月13日読売新聞、テレビ番組別刷「ZipZap」でのインタビュー。カンノの「意志」を感じさせる発言です〜。
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――内側に何か見つけられないと、幸せにはなれないんだなぁ〜って、ちょこっと思いました。
99年10月ころの「知ってるつもり」(日テレ)での発言。なんの特集だったかは忘れてしまった。知ってる人は教えてね。これも言ってることは当たり前だが、深く味わいがあるお言葉です。
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